2008年08月11日

こずえのイタリア旅行記① 北京空港にて

とてもきれいな空港です!

トイレも日本のデパート並。

五輪のお客様専用のゲートも用意されていて、スムーズに流れる工夫が感じられます。


でも、国際線のトランジットのゲートでは、

ひとつのゲートがお客がいなくなったので そこに並ぶと、「あっちに並べ!」と邪険にされ、

そのゲートは閉めてしまいました(・・;)


結局 もう一度並び直しましたが、いきなりヤル気なくすなよ!(><)

こんなことも 日本ではありえないですね。



さて、そろそろ搭乗手続きが始まりました。



ローマに向かいます。
  

Posted by kozuchan at 14:34Comments(2)TrackBack(0)プライベート

2008年08月11日

日曜日の出来事

まだ東京にいます。

この間の木曜は 神宮外苑の花火大会。ベランダから観ました。
音が小さいので ちょい物足りませんでしたが、それなりに。

今夜は東京湾大華火祭。街中に浴衣姿の若い人がたくさんいます。
でも全体的に人が少ない気がします。脱出しちゃったかなぁ。

きょう ニッポン放送の番組で、花火師の野村陽一さんに伺いました。
花火は どこで観るのが一番か?
野村さんはとても有名な花火師で、キリン淡麗生のTVCMで、
花火を楽しむ方々に混じって おいしそうに缶ビールを飲んでいるオジサマです。

ちなみにBGMは ヴォラーレ。

で、その野村さんによると、
「遠花火も風情はあるが、何と言っても花火は光・色、それに音だ。
 お腹にドーンと響く音を楽しむには、300m以内の近く(光と音のズレがあまりないから)で、
 当日風の向きを調べ、必ず風上で」とのこと。

江戸時代の花火の誉め言葉に、
「玉の座りがいいやねぇ」と「消え口がいいやねぇ」というのがあると何かで読みましたが、
現在の花火師として どう誉められたらうれしいですか?と尋ねると、

「その光・色・音、さらに音楽との『調和』がいい、と言われるのが最高だね!」とのこと。

次の花火大会のときに これ使ってくださいね(^_-)  

Posted by kozuchan at 14:05Comments(1)TrackBack(0)プライベート