2008年08月14日

こずえのイタリア旅行記 ④フィレンチェにて

きのう、ローマからフィレンツェに列車ユーロスターでやってきました。

およそ1時間40分。その間、全く広告看板月ありません!
うらやましいなぁ。

日本だと たとえば東海道新幹線で走ると、いろんな看板を眺めることになりますよね。
家や工場や さまざまなCM。

ヨーロッパの美しいところは、家の様式が統一されていること、
その家々がそのままアンティークな美術品のようなこと。
農場が広々していて 遠い丘まで 絵のようなこと。

本当に看板がないんですよ!


さて、きょうは フィレンツェの大聖堂など 街を歩いての観光をしました。
街全体が美術館のようです。

泊まっているホテルの部屋の窓からは、
ベッキオ(古い古いという意味)橋とサンタ・トリニタ橋が見えます。

ベッキオ橋は、一見普通の道路のように両側に土産物屋が並び、
気が付くと橋だった、ってカンジで、1345年にアルノ川に架けられたフィレンツェ最古の橋です。

第二次世界大戦でも、この橋は爆撃を避けられました。

なぜか?

歴史的価値ではなく、ドイツ兵の多くは当時新婚旅行でフィレンツェを訪れ、
その思い出から破壊することはどうしてもできなかった、というワケ!

そうそう、小さい声で言うと、街中のビルなどには 結構いたずら描きがありますよ。
午後からはピサの斜塔を見に行きます。

まだ スーツケースは届きません。
服も、おパンツも、フィルム付きカメラも、日焼け止めも買いました。
化粧品がなくなってきました。

こういうとき、みんなどうしてるのかしら?泣き寝入り?  

Posted by kozuchan at 14:17Comments(3)TrackBack(0)プライベート