2008年08月15日
こずえのイタリア旅行記⑥~スーツケース戻る~
おはよう!きょうは最終日。
とりあえず無事にここまできました。
スーツケースは やっと昨夜私の手元に返ってきました。
しかし、壊れた状態で(T_T)
昨夜は電話で保険会社と交渉。
保険では 修理代、その間必要になったもので領収書のあるもの、しか払ってもらえないそうです。
ま、そりゃそうですが…。
でも 不自由していたことのすべてを(無駄になった時間も含め) 謝ってほしいな、と思いました。
これから、帰国後、スーツケースを買った店に持っていき説明する時間も必要だしね。
きょうは 聖母マリアの昇天記念日。
国民の祝祭日。
サンピエトロ寺院ては ミサが行われていました。
大聖堂の中に聖職者声が響き渡り、貴重な経験をしました。

(コロッセオの前で)
とりあえず無事にここまできました。
スーツケースは やっと昨夜私の手元に返ってきました。
しかし、壊れた状態で(T_T)
昨夜は電話で保険会社と交渉。
保険では 修理代、その間必要になったもので領収書のあるもの、しか払ってもらえないそうです。
ま、そりゃそうですが…。
でも 不自由していたことのすべてを(無駄になった時間も含め) 謝ってほしいな、と思いました。
これから、帰国後、スーツケースを買った店に持っていき説明する時間も必要だしね。
きょうは 聖母マリアの昇天記念日。
国民の祝祭日。
サンピエトロ寺院ては ミサが行われていました。
大聖堂の中に聖職者声が響き渡り、貴重な経験をしました。

(コロッセオの前で)
2008年08月15日
こずえのイタリア旅行記⑤ フィレンチェにて~続編~
フィレンツェの世界遺産、ドゥーモ(大聖堂)のてっぺんに 朝いちで登ってきました。
ご覧の通り、すばらしい眺めです。

1296年に着工し、完成までに150年を要した建築物です。
大聖堂の中は、それはそれはすばらしい!ゴージャス!
それとは別に、巨大な丸屋根(クーポラ)に登る階段があります。
463段!
細く急で暗い石の階段です。
威圧感があり、フーフーハーハーしながら昇っていき、
途中 天井のフレスコ画を間近に観ながら さらに昇ると…、いきなり世界が開けるのです!
フィレンツェ中が見渡せます。
そして……下から上まで、落書きオンパレードでした(・・;)
日本語はむしろ少ない(と言ってもかなりあるけど)くらいで、
イタリア語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・英語・韓国語・中国語 など。
何年 という単位ではなく、何十年?あるいはもっと長い年月をかけて書き込まれたと思われます。
「あの」落書きは、てっぺんに出たとたんの場所にあったので
とても目立ちましたが(こんなこと言うと叱られると思うけど)、イタリアの報道が、
「日本は落書きをすると職を失うらしい。許容のない国だ」と伝えたのも わかる気がしました。
あんなにある中のひとつくらいで目くじら立てるなんて!ということかな?
もちろん、だからやってもいい とは言いませんが、
既に あの落書き群を含めて「遺産」になっているような気がしたのは 私だけではないはず。
現地を見ないとわからないことはたくさんありますね。
階段を降りきったあたりに「DON′T WRITE ON THE WALL」 と看板があったけど、
それって遅くない(;^_^A ?
さて、ただ今 またユーロスターの中。ローマに戻る列車ですが大混雑してます。
毎日おいしいイターリアンで、ちょいヤバの中村こずえより。
そうそう、私のスーツケースはやはりフィレンツェには届きませんでした。
ローマのホテルに届いているのでしょうか?
こんなに身軽な旅は初めて。
なんたってバッグひとつだもの。
ご覧の通り、すばらしい眺めです。

1296年に着工し、完成までに150年を要した建築物です。
大聖堂の中は、それはそれはすばらしい!ゴージャス!
それとは別に、巨大な丸屋根(クーポラ)に登る階段があります。
463段!
細く急で暗い石の階段です。
威圧感があり、フーフーハーハーしながら昇っていき、
途中 天井のフレスコ画を間近に観ながら さらに昇ると…、いきなり世界が開けるのです!
フィレンツェ中が見渡せます。
そして……下から上まで、落書きオンパレードでした(・・;)
日本語はむしろ少ない(と言ってもかなりあるけど)くらいで、
イタリア語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・英語・韓国語・中国語 など。
何年 という単位ではなく、何十年?あるいはもっと長い年月をかけて書き込まれたと思われます。
「あの」落書きは、てっぺんに出たとたんの場所にあったので
とても目立ちましたが(こんなこと言うと叱られると思うけど)、イタリアの報道が、
「日本は落書きをすると職を失うらしい。許容のない国だ」と伝えたのも わかる気がしました。
あんなにある中のひとつくらいで目くじら立てるなんて!ということかな?
もちろん、だからやってもいい とは言いませんが、
既に あの落書き群を含めて「遺産」になっているような気がしたのは 私だけではないはず。
現地を見ないとわからないことはたくさんありますね。
階段を降りきったあたりに「DON′T WRITE ON THE WALL」 と看板があったけど、
それって遅くない(;^_^A ?
さて、ただ今 またユーロスターの中。ローマに戻る列車ですが大混雑してます。
毎日おいしいイターリアンで、ちょいヤバの中村こずえより。
そうそう、私のスーツケースはやはりフィレンツェには届きませんでした。
ローマのホテルに届いているのでしょうか?
こんなに身軽な旅は初めて。
なんたってバッグひとつだもの。


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