2008年08月20日

私のスーツケース紛失・鍵ぶっ壊され事件、その後。

航空会社の担当女性に言われた書類

 ①ローマの空港の荷物遅延証明書

 ②成田で荷物を預けたときの荷物預かりの半券

 ③旅行代理店からの航空券引き換えの用紙控え

 ④証拠写真
    壊れたスーツケース、ホテルの方に頼んで こじ開けてもらっている様子、
    鍵がかからないのでガムテープでグルグル巻きにした様子など…

以上を用意し FAXしました。

さらに 私からの資料として、

 ⑤ローマのホテルに頼み込んで書いてもらった紙一枚。
  何月何日にチェックインし その際荷物を渡した、ホテル側は壊していない、と書かれたもの。

これはフロントで30分余りかかってお願いしたのですが、
支配人は「当ホテルには そのようなものを発行する規約はない」と言ったのを、
親切なフロントマンが説得してくださいました。

この紙一枚の力は大きいです。

ローマ空港~最後の晩まで 私に荷物が届かなかった証明になりますよね!

 ⑥スーツケースに普通は一枚貼られている、行き先をアルファベット3文字で表記しているタグシール。

なんと4枚も巻かれていました(◎-◎;)
思わず「キミは一人でどこを周ってきたんだい?」とスーツケースに聞いちゃいました。

 ⑦荷物のない間 必要にせまられ買ったもの(おパンツなど)と、
   スーツケースのすべてのレシートのコピーと それらがなぜ必要だったかの理由。

 ⑧最後に 私からの手紙
   どんなに大変だったかを添えました。


やれやれ(;^_^Aふぅ~~。けっこう大変なエネルギーがいるでしょ?


ここでの教訓は、日本に帰ってからどうにかしよう ではなく、
なるべく現地で証明をとっておく ということだと思います。

それがないと 保険などもなかなか難しいそうですよ。


私の場合は、最後にイタリアを出国する前に、荷物を帰りの飛行機に乗せる前に、
スーツケースを持って もう一度「遺失物係カウンター」に行き、事故証明書をもらえれば、
さらに良かったようですが、そんなこと知らないもんねぇ?!

あなたも もし外国でそんな目にあったら これを思い出してくださいね!

だけど 見知らぬ土地で、外国語で、どこに どう言っていいのか…、

そして 限られた滞在時間を削って 辛抱強く訴えるって シンドかった~(>_<)


これで終わったワケじゃありません。始まったのです。

FAXしたあと 再び航空会社に電話すると、

 「荷物に関しては最大で50ドル、遅延の慰謝料にあたるものも最大で50ドル、
 合わせて100ドル(1万円ちょい)が限度ですが、どこまで通るか、上司に相談します」

 とのことなので、少しは進展したかな?


そのあと 保険会社との交渉になるワケです。

多分 こんな面倒なこと、中身は無事だったし、
もしも古いスーツケースだったら 途中で諦めたかもね。

で、でもさぁ、新品だったんだよぉ~!たいそう気に入ったものだったんだよぉ~(T_T)

  悔しいじゃん!

  頑張ろうっとo(^-^)o  

Posted by kozuchan at 19:19Comments(5)TrackBack(0)ほのぼの