2008年10月11日

10月11日(土)雨のち快晴

誕生日プレゼントに、私にくれる、と言った「時間」。
きょう、久しぶりの二人一緒の休日にもらうことにしました。

当初の計画では、約半年前に訪れた、山梨県長坂にある「冬青庵」という季節の地の物と、
手打ち蕎麦を食べさせてくれる店をメインに、少し山歩き、でした。

しかし、「冬青庵」が九月末をもって移転のため?休館。
急遽予定を変え、山梨県勝沼にきました。日本のワインの故郷です。

「勝沼ぶどう郷」駅で待ち受けていた「無料!」のバスに乗ると、
「メルシャンワイン」のワイナリーに連れていかれました。

ま、特にどこと決めていたワケではないので、よかったのですが…(;^_^A
限定の赤や洞爺湖サミットで出された白など味わいながら、
おいしいステーキと、鶏肉丼、ピクルスをいただきました(*^_^*)

ちゃんとしたレストランは他にあり、簡易なアウトドア的なところだったので、
紙皿にのせられていましたが、お皿がよければ、もっとおいしそうに見えるのにねぇ!

だから、「こずえの、今夜何食べたい?」でも時々言いますが、
入れ物・皿など 食器は大事よ~!2~3割り レベルがアップしますからね(^_-)


さて資料館では、日本で初めて、明治の初期にフランスに行って修業した二人の若者がいたこと。

ことばもわからず苦労したことが綴られた手紙。

昔の 手作業のワイン造りの道具。

ワインを貯蔵するための地下蔵は 今も使われています。

葡萄酒資料館の前。大日影トンネル入り口。
全長 1、4㎞の直線のトンネルで、
祝開通の写真を見ると やはりワインで乾杯してました(^-^)

まわりの赤煉瓦はイギリス式で、近くに煉瓦工場まで建てて作らせました。

祝完成の写真には、ワインで乾杯の隣に山積みされた煉瓦も写っています。

こうして蒸気機関車で運ばれたワインも、新しい路線ができたので、そちらへ。

いまは観光スポットとして、多くの人が「残響」を楽しみながら歩いて通ります。

サクサク歩いて 20分。

また このトンネルは ワイン貯蔵庫にも使われていて、
両開きの大型ロッカーひとつ分、年間3万円。
いい温度に管理されていますよ~!
空いていたら、と思いましたが「順番待ちですよ」とのことでした(*_*)

帰りは 各駅停車の普通の中央線で、たらたら。
夕方になったので、東京のおいしい蕎麦屋に行きます!では。  

Posted by kozuchan at 19:26Comments(1)TrackBack(0)プライベート