2008年10月17日

10月17日(金) 晴れ

おとといの満月は 本当に美しかった・・・・・。
ため息が出るほど。

お約束の 夜8時に東の方にある月を眺め、10時ごろに 真上にある月をゆっくり観て、
朝 4時半 5時、お化粧をしながら 西側にある月をちょこちょこ窺っていました。

特に 月の出は 赤く大きく、
リスナーさんの お孫さんが 3歳のときに言った
「お月様に 電気が点いたよ」ということばがピッタリくるような、
灯り のような月でした。

池袋のビルの屋上のテニスコートから ちょうど見えました。
東京のビルだらけの、デコボコした東の空から上ってきました。
魔法のようです。

昔の人々は どんな気持で崇めたのだろう・・・。

夜明け前の月の美しさを知るようになったのも 「ほのぼのワイド」を担当してからです。

4時過ぎ、西向きのリビングルームは暗いはずなのに、家具などが見えている・・・・。

ん?

ベランダのてすりの影も見える。
窓辺によると・・・・煌々と月が輝いているのに初めて気がついたときは 感動でした。
早起きの生活も、こんな喜びがあります。

そう言えば、モンゴルに行ったとき
ゴビのツーリストキャンプ場で「ゲル」というテントで暮らしたとき
夜10時になると 自家発電の明かりが消え、あたりは真っ暗。

近くの「トイレ棟」に行くときも 懐中電灯を持って行かなければなりません。

でも、真っ暗ではなかったのです。

星明かり、月明かりで、自分の影がしっかり見えるほど 明るかったのです。

これも感動でした。

都会で暮らしていると、夜は明るいでしょ?
都会じゃなくても、夜中に目を覚まして トイレなどに行くとき
意外と部屋の中は明るいことに気づきませんか?

TVやAV機器、PC、冷蔵庫のドアあたり・・・。
小さい電気が点いていて けっこう明るいものです。
カーテンの隙間からは 外の明かりも漏れている。
真の闇って そんなにないんですよね。

月光は そんな人工の明かりではない、ドキドキするような光のように思います。
今夜、あなたのところから 月明かりは見えますか?

さて、きょう、夫の会社から 私宛に 花束が届きました。
カードが添えられていて
「ご結婚25周年 おめでとうございます。これからも・・・・・」
姑は「なぜ あなたの名前なの?」と訝っていました。

もちろん!
「25年 頑張って支えてきた 内助の功に対してですよ!」と答えました(*^_^*)
内助・・・・・・・・かどうか わかりません。

私 ずっと 外に出ていましたから。
でも、やはり 毎日の食事や 健康管理あってこそ
夫も仕事ができるのだ!と思います。

「ほのぼのワイド」の12時からの新コーナー、「今夜 何 食べたい?」
リスナーさんから 「作りました!おいしかった!」「簡単!」「こんな食べ方初めて」など
メッセージが届くと とてもうれしいです!

「ほのぼのワイド」のHPの「こずえ通信」にレシピを載せていますので
ぜひぜひ作ってみてください。

毎日 仕事から帰って 少ない時間の中
短時間で バランスよく 安く 手に入りやすい素材で 作れるものばかりです。

作ってみたら 写真を添付して ほのぼの宛て送ってくださったら
あなたの料理の写真、載せちゃうかも!?

待ってます。  

Posted by kozuchan at 19:20Comments(3)TrackBack(0)ほのぼの