2009年10月27日

10月27日(火) 快晴!

日没です。
まだ空は充分明るいです。
東京の空は、西の富士山のあたりに雲があるだけで
本当に突き抜けるほど何もないです。
そう、残念ながら富士山だけが雲の中。

今の季節、新宿から見ると、富士山のやや右側に太陽が沈みます。
真冬は ちょうど富士山の真後ろに沈んでいきます。
富士山を隠している一群の雲がオレンジ色に輝いています。

きれいだなぁ・・・。

きょうは「富士山」のどの角度が好きか?
のような話になりましたね。
それぞれが、○○から見る冨士が好き!と、個別に持っているようでした。
やはり、自分が育ったところから見る冨士が一番!なんですね。
静岡に通うようになって、ある人から
 「富士山て、東京の人はどんな風に描く?」
と言われ、
 「え?フツーに。てっぺんが少しギザギザで、途中まで雪。アポロチョコみたいなカンジ?」
と答えると
 「三島あたりの子どもたちはねぇ、富士山の真ん中に丸を描くんだよ」
 「え??ええ????なんで?」
 「宝来山の穴ですよ」
 「何、それ???」

しばらくして やっとわかりました。
本当に丸く穴があいているんですね!
これなら絵に丸を描きますよね。
不思議でした。
富士山と言えば みんな同じような絵を描くのだ、と思っていましたが
大違いですよね。
いろんな角度から写した写真も、
静岡県民は ほとんどが どこから撮ったかわかるよ、
とも言われました。
へぇぇぇぇぇぇ。そうかぁ(゜o゜)

富士山の西に嫁いだリスナーさんは
お母さんが東側から「富士山が見えると、あなたを思う。あの向こうにいるんだな」と。
そしてリスナーさんは西側から「おかあさん、あの向こうにいるんだ、元気かな」と。
かなり離れていても、富士山だから こんなことも考えられるのでしょう。

私も、ベランダから富士山が見えると、
あの近くに お顔は知らなくてもたくさんの友達がいるんだ、
うれしいな。
明日も行くからね!
と思います。
だいぶ 夜が迫ってきました。
まだ西の空には赤味があって、
何色と言えない 複雑な色のグラデーションです。
大好きな景色です。

きょうは とてもいい一日でした。
明日も いい日でありますように。  

Posted by kozuchan at 17:28Comments(3)TrackBack(0)ほのぼの