2010年03月28日

3月28日(日) 花冷え

真冬に戻った東京でした。

ニッポン放送からの「みんなでニッポン日曜日」、
今日のゲストは、日本でただ一人の、
ベルギー式配列のボタンアコーディオン奏者 桑山哲也さん。
面白い方でした!

スタジオに、そのアコーディオンを持ってきてくださって生演奏!

しまった!!
アコーディオンの写真、撮らせてもらうんだったなぁ('∇`)

 桑 「日本でただ一人ということは、オンリー…?」

 こ 「ワン!」

 桑 「そう!つまり日本で、ナンバー…?」

 こ 「ワン!」

 桑 「そう!犬を英語で…?」

 こ 「ワン!」

 桑 「残念。ドッグですねぇ……」

 こ 「それ、いつもやってるんでしょ!」

 桑 「そう、ライブ会場で(^-^ゞ」

桑山さんのライブ、観に行ったら引っ掛からないように。

奥さまは女優の藤田朋子さん。

アコーディオンは、全身を使って豊かな感情表現ができる楽器なので、

 「夫婦喧嘩なんてしたら大変?」

 「ウチ、彼女が7歳も上なんで喧嘩にならないの。
  掌で転がされてるようなもの。『はいはい』ってカンジ?
  酔っ払って帰ってきて『たらいま~(*´∇`*)』
  『あ~らあら、大変でちゅねぇ。お~や?飲み屋の女の子の名刺、
  こぉんなにたくさん 持って帰らないのよぉ!』で おしまいですね」

いいカンジ(^^)d

ホントに アコーディオンという楽器の奥深さを感じました。(奥さまの奥深さも!)

音楽は、目を閉じて情景を描くことはもちろんですが、
指づかい、身体づかいも楽しめる、素晴らしい楽器だなぁ、と思いました。

機会があったら、是非!

桑山哲也さんのサウンドは、
「ほのぼのワイド」毎週木曜日の「だじゃれ関係~~!」と叫ぶときに流れていますね(^-^)b

桑山哲也さんは、お父様がアコーディオン奏者。
その影響で小さい頃から親しんでいた、という好条件はありますが、
ただそれだけじゃありません。
幼いときに札幌の親元を離れ、フランス人のブレイヤーの元で、
(千葉に住むフランス人だそうですが)学校から帰ると、
毎日毎日、時には深夜まで食事もとらずレッスンを積んだそうです。
プロって…すごいなぁ!!

今度の木曜日、「だじゃれ関係」を聴くとき思い出してくださいね(^-^)v


追伸

桑山哲也さんの公式ブログに、桑山さんがアコーディオンを持って、私とツーショットの写真が載ってます。
見てみてね!

http://kuwayama.jugem.jp/



東京は真冬の寒さだったのに、山梨県甲府では今日、
ソメイヨシノの満開宣言が出されたそうで…!!
ニッポン放送にいただいたメッセージで知りました。
ビックリ!

我が家の「東海桜」も本日満開宣言です。

  

Posted by kozuchan at 23:47Comments(1)TrackBack(0)プライベート