2009年05月22日
5月22日(金) 曇り時々晴れ
予報より 晴れ間の多い金曜日になりました。時折 強い風が吹いていますね。
きょうは いつもより ゆっくりした一日を過ごしています。
でも、明日から長野に行くので、その準備もしなければ・・・。
長野の善光寺は、今年「御開帳」。数えの七年に一度の行事です。
丸六年前、伺いました。
ニッポン放送から送出している「みんなでニッポン日曜日」という午後の番組が、
2003年4月にスタートしました。「ほのぼのワイド」と同時期ですね。
その番組が、長野 信越放送にもネットされています。
その年、ちょうど「御開帳」にあたり、長野からの生放送!となったワケです。
今年も同様に、信越放送から各地ネット局に送り出します。
新しくなった信越放送の局舎には まだ行ったことがありませんので、どんなスタジオか楽しみ!
「御開帳」は、善光寺の「前立本尊さま」を 七年に一度拝めるという機会です。
境内には「回向柱」という木の大きな柱が立っていて、
「前立本尊さま」と金糸~五色のひもで結ばれています。
ですから、「回向柱」に触れれば 「前立本尊さま」に触れたのと同じご利益が得られる、
ということで、柱に触れるため行列もできます。
5月31日まで、多くの善男善女が訪れることでしょう。
さて、この6年前の長野行きで、私は初めて善光寺に行きました。
正確には、以前、小学2年か3年生のとき、町内会だか何だかで訪れているのですが、
そのときは門前の仲見世の途中までしか行っていないのです。
なぜか・・・・・?
仲見世には たくさんの土産物屋が並んでいます。
その中の一軒の店(善光寺に向かって左側でした。よく覚えています。)で、
TV型の貯金箱をみつけ、それが欲しくて両親にねだったのです。
「我慢しなさい!」
「欲しいぃぃ!!」
「ダメ!」
「欲しいぃぃぃぃぃぃ!」
「早く善光寺さんにお参りに行こう」
「いやだ!買ってくれるまで ここにいるぅ」
駄々をこねる私にあきれ返った両親は、私を置き去りにして善光寺さんへ。
(ぜ~~ったい アタシを置いて帰るワケがない。迎えに来る)
と思っていたのに、来ない。
待って 待って 待って・・・・・。どのくらいたったのか?
2時間くらいは経ったでしょうか?親は私を置いて帰ったのか!?
心配になり、仕方なくバスのほうに行くと、もうバスは発車する時間。
敗北感でいっぱいで、下を向いた私。
「ほら、こずえ。出発するぞ!」
そんなワケで、私の善光寺は 仲見世通り 途中まで、だったのです。
笑ってやってください。
小さいころから「意地っ張り」でした。
で、6年前、その先まで通りを歩き、
(その時の土産物屋は わかりませんでした。って、何年経ってるんだ!)
善光寺にお参りできたのでした。
めでたし めでたし・・・。
今回もぜひ行きたいのは「御戒壇巡り」です。
本堂の御本尊さまの真下の回廊を歩きぬけるものです。
くねくねと、何回か地下の廊下を直角に曲がると、もう そこは真の闇。
何も、な~~~~~んにも見えません。
真っ暗闇の恐怖と戦いながら 手探りで進むと、途中に鉄製の鍵があります。
これに触ると「極楽浄土」に行けるとか。
カチャ カチャ。あったあった!
これは、暗闇に入ることで一度「死」に、
再び光の中に出ることで「生」まれかわる とも言われています。
明日か あさっては、長野からブログをお届けできると思います。
あさっての生放送、うまくいきますように・・・。
初めてのスタジオって、なんか やっぱり落ち着かない気持がするものです(^^ゞ
では、きょうは これから、谷川賢作さんの率いる「DiVa」のライブに行ってきま~す(^_^)/~
きょうは いつもより ゆっくりした一日を過ごしています。
でも、明日から長野に行くので、その準備もしなければ・・・。
長野の善光寺は、今年「御開帳」。数えの七年に一度の行事です。
丸六年前、伺いました。
ニッポン放送から送出している「みんなでニッポン日曜日」という午後の番組が、
2003年4月にスタートしました。「ほのぼのワイド」と同時期ですね。
その番組が、長野 信越放送にもネットされています。
その年、ちょうど「御開帳」にあたり、長野からの生放送!となったワケです。
今年も同様に、信越放送から各地ネット局に送り出します。
新しくなった信越放送の局舎には まだ行ったことがありませんので、どんなスタジオか楽しみ!
「御開帳」は、善光寺の「前立本尊さま」を 七年に一度拝めるという機会です。
境内には「回向柱」という木の大きな柱が立っていて、
「前立本尊さま」と金糸~五色のひもで結ばれています。
ですから、「回向柱」に触れれば 「前立本尊さま」に触れたのと同じご利益が得られる、
ということで、柱に触れるため行列もできます。
5月31日まで、多くの善男善女が訪れることでしょう。
さて、この6年前の長野行きで、私は初めて善光寺に行きました。
正確には、以前、小学2年か3年生のとき、町内会だか何だかで訪れているのですが、
そのときは門前の仲見世の途中までしか行っていないのです。
なぜか・・・・・?
仲見世には たくさんの土産物屋が並んでいます。
その中の一軒の店(善光寺に向かって左側でした。よく覚えています。)で、
TV型の貯金箱をみつけ、それが欲しくて両親にねだったのです。
「我慢しなさい!」
「欲しいぃぃ!!」
「ダメ!」
「欲しいぃぃぃぃぃぃ!」
「早く善光寺さんにお参りに行こう」
「いやだ!買ってくれるまで ここにいるぅ」
駄々をこねる私にあきれ返った両親は、私を置き去りにして善光寺さんへ。
(ぜ~~ったい アタシを置いて帰るワケがない。迎えに来る)
と思っていたのに、来ない。
待って 待って 待って・・・・・。どのくらいたったのか?
2時間くらいは経ったでしょうか?親は私を置いて帰ったのか!?
心配になり、仕方なくバスのほうに行くと、もうバスは発車する時間。
敗北感でいっぱいで、下を向いた私。
「ほら、こずえ。出発するぞ!」
そんなワケで、私の善光寺は 仲見世通り 途中まで、だったのです。
笑ってやってください。
小さいころから「意地っ張り」でした。
で、6年前、その先まで通りを歩き、
(その時の土産物屋は わかりませんでした。って、何年経ってるんだ!)
善光寺にお参りできたのでした。
めでたし めでたし・・・。
今回もぜひ行きたいのは「御戒壇巡り」です。
本堂の御本尊さまの真下の回廊を歩きぬけるものです。
くねくねと、何回か地下の廊下を直角に曲がると、もう そこは真の闇。
何も、な~~~~~んにも見えません。
真っ暗闇の恐怖と戦いながら 手探りで進むと、途中に鉄製の鍵があります。
これに触ると「極楽浄土」に行けるとか。
カチャ カチャ。あったあった!
これは、暗闇に入ることで一度「死」に、
再び光の中に出ることで「生」まれかわる とも言われています。
明日か あさっては、長野からブログをお届けできると思います。
あさっての生放送、うまくいきますように・・・。
初めてのスタジオって、なんか やっぱり落ち着かない気持がするものです(^^ゞ
では、きょうは これから、谷川賢作さんの率いる「DiVa」のライブに行ってきま~す(^_^)/~
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