2010年07月15日

7月15日(木) 曇り時々雨後晴れ

今朝5時の東京です。
あんまり美しい朝焼けなので
カシャッ!



朝は弱かった私が、朝大好き!になりました(*^_^*)

さて、きょうの「興味津々」は「作品」。
第3週 本の紹介。

先月 99歳になられた 柴田トヨさんの処女詩集「くじけないで」
飛鳥新社(税込1000円)をご紹介しました。



詩作は90を過ぎてから始めたそうですが、
感性は、いくつになっても鈍くはならない、
むしろ 心の奥を覗く鏡を持てるかもしれない、と教えられますね。

そして、物事を始めるのに
「遅すぎる」なんてこと ないんだ!
と うれしくなるし、励まされます。

何かを始めたい。
けど…私…、もう○○歳だしなぁ…。

それは もしかすると、自分への 言い訳。

「本当に」やりたいの?

自分の心に問うてみるといいかも。

「本当よ。でもねぇ…」

「本当に」やりたかったら、
「でも」の先を何とかクリアしようとするはずだから。

昔の友人に言われたことがあります。
「こずえちゃんは いいわねぇ。好きなことやって お金もらえて。うらやましい!私も何か仕事したいなぁ。」
「仕事やりたいなら やれば?」
「でもねぇ…。今さらパソコン習っても覚えられないし、第一こんなオバサン雇ってくれる所なんてないわよ」

始める前から白旗をあげています。
確かに女性(男性も?)が仕事をするとき、
年齢がネックになることがあるのは否めません。

でも、仕事も趣味も、「本当に始めたい!」
と思う気持ちを見つけたら、そちらに歩き始めてみてはいかが?

「本当に」の気持ちがあれば、
自分も努力を惜しまないでしょう。
必死に勉強もするでしょう。
睡眠時間を削っても頑張れるし
一度や二度くらい失敗したって諦めないでしょう?
それに、苦労すら楽しめるはず(^-^)b

何事も 続けるって大変です。

柴田トヨさんも、92歳で詩作を始めて7年間 続けられて
今回の一冊になりました。
さぁ!始めたいときが 始めるとき!!




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